こんにちは。
転職活動中の40代アラフィフ主婦webライターです。
現在マイナビ転職を軸に活動中!
マイナビ転職は求人数も多いですが、それ以外のサービスも充実しています。
今回はマイナビ転職のサービスの中でも一押しの「履歴書コーチ(完全無料)」について紹介!
転職活動に必須の履歴書と職務経歴書の作成に自信がない人は、履歴書コーチを使わない手はありませんよ。
マイナビ転職の履歴書コーチとは?
マイナビ転職の履歴書コーチとは、マイナビ転職のマイページで作成できる履歴書と職務経歴書をプロがアドバイスしてくれるサービスです。
かなり細かく見てくれ、具体的なアドバイスをしてくれます。
なお、利用は1回限りです。
アドバイス後に修正したものはチェックしてもらえません。
ですので「とりあえず履歴書と職務経歴書を作って履歴書コーチに添削してもらおう」はNG。
たった1回のサービスを無駄に使ってしまう羽目になります。
マイナビ転職の履歴書コーチサービスを利用するときは「渾身の履歴書と職務経歴書を作成したうえで、履歴書コーチに最終チェックしてもらう」という心意気で挑みましょう。
マイナビ転職の履歴書コーチの利用方法
マイナビ転職の履歴書コーチサービスは、以下の流れで利用できます。
- マイナビ転職に登録する
- WEB履歴書を作成する
- 履歴書コーチにアドバイスを依頼する
それぞれ詳しく解説します。
マイナビ転職に登録する
マイナビ転職の履歴書コーチは、マイナビ転職に登録しなければ利用できません。
登録がまだなら、まずはマイナビ転職に登録しましょう。
マイナビ転職の登録方法は以下の記事で丁寧に解説しているので参考にしてください。
WEB履歴書を作成する
登録したら、マイページから履歴書と職務経歴書の作成を始めます。
まずは、マイナビ転職マイページのトップ画面から「各種設定の変更」をクリックします。

次に、設定一覧にある「WEB履歴書」をクリック。
WEB履歴書には職務経歴を書く欄もあります。

WEB履歴書を開いたら「変更画面へ進む」をクリックすると、プロフィール以降が編集できるようになります。

なお、マイナビ転職のWEB履歴書には以下の記入欄があるので、事前に準備しておきましょう。
【プロフィール】
- 氏名(カナ)
- 生年月日
- 性別
- 現住所
- 電話番号(固定・携帯)
- 最終学歴
- 現在の就業状況
- 現在(直近)の年収
- 配偶者の有無
【職務経歴】
- 経験者数
- 経験職種・年数(職種・年数とも選択制)
- 経験企業(社名・在職期間・雇用形態・業種・資本金・従業員数・マネジメント経験の有無・最終ポジション・職務内容)
【資格・スキル】
- 保有資格
- 英語資格・スキル
- その他の語学スキル
- キャリアシート
その他、自己PRと志望動機の記入欄がありますが、こちらは応募する企業に合わせて随時変更します。
必須項目と任意項目がありますが、なるべく正確に埋め込んだ方が、有意義なアドバイスを貰えるでしょう。
マイナビ転職の利用に限らず、転職活動は履歴書と職務経歴書が必須なので、時間をかけて丁寧に作成してくださいね。
履歴書コーチにアドバイスを依頼する
WEB履歴書が完成したら、あとは履歴書コーチにアドバイスを依頼するだけです。
履歴書コーチのサービスは、マイページトップ画面の「転職ノウハウ」をクリックし、プルダウン画面に出てきた「転職MYコーチ」をクリック。

すると、一番上に「履歴書コーチ」の画面が出てくるので、下にある「履歴書のアドバイスをもらう」をクリックし、必要項目を入力して申し込み完了です。
なお、アドバイスの返事は2~5営業日(それ以上かかる場合も)とありますが、私の場合は当日(しかも申し込み1時間後)に届きました。
たまたま空いていたのかな?
マイナビ転職の履歴書コーチはどんな添削をしてくれる?
めちゃくちゃ細かく見てくれ、そして具体的なアドバイスをしてくれます。
しかも、褒めるところはしっかり褒めてくれ、そのうえで役に立つアドバイスをくれるので、読んでいて嬉しくなりました。
まずは、履歴書、職務経歴書全体についての評価とアドバイスをしてくれます。
私の場合、以下のようなアドバイスでした。
【総評】
◎さんの履歴書を拝見させていただきましたところ、これまでのご経験をよく整理してまとめられていて、[自己PR]欄からはキャリアアップや転職に向けての熱意が伝わってきました。
その後は、おそらく定型文かな…?と思わせるような、履歴書、職務経歴書についてのアドバイスが続きます。
履歴書コーチがすごいのはここからです。
履歴書、職務経歴書を細かく見てくれ、それぞれの項目別に具体的にアドバイスをしてくれます。
例えば、以下のような感じです。
- 経験期間が短い、希望職種と異なるなどの理由であまりアピールにならないと思われる経歴は、簡潔な記載でも問題ありません。
- 自己都合で退職される場合は、「やりたい仕事を実現するため」など、応募先への志望動機と関連する前向きな転職(退職)理由を記載するとよいでしょう。
- 退職後のブランク期間にやっておられたこと、自己啓発されたことなどがあれば、[職務内容]欄の末尾に【その他】といった見出し立てをして、簡潔に記載しておかれるとよいでしょう。
- [職務内容]欄では、見出しを立てて、括弧(【】など)や記号(■、●など)を有効的に使いまとめることで、伝えたいことが一目でみてわかりやすくなります。
- 現在も就業中で転職を検討している場合、採用担当者は「就職した場合、ライターの仕事をどうするのか」に関心を持つので、簡潔に説明しておかれるとよいでしょう。
これらは一部抜粋です。
各項目ごとに、本当に丁寧なアドバイスをくれます。
さらに、参考文も提示してくれるので、アドバイスが非常に分かりやすいです。
自己PRについても、職務経歴と同じように細かくアドバイスをくれます。
なお、志望動機は空欄にしましたが、定型文と思われる、それでもこれからとてもためになるようなアドバイスと参考文を示してくれました。
マイナビ転職の履歴書コーチを利用してみよう!

選任の履歴書コーチがじっくり読み込んでくれるアドバイスは、とてもためになりました。
履歴書コーチのアドバイスを元に、履歴書と職務経歴書を作り直しましたが、とてもスムーズに完成!
正直、ブランクがある職務経歴書の書き方がよくかっていなかったので、履歴書コーチを利用して本当に良かったです。
マイナビ転職の履歴書コーチは、転職活動を考えているならぜひ利用して欲しいおすすめのサービス。
完全無料なので「履歴書と職務経歴書に自信がない…」という人は、利用してみてくださいね。
